HOME > 最新のお知らせ > アーカイブ > うらかわ歯科医院: 2009年5月アーカイブ
最新のお知らせ うらかわ歯科医院: 2009年5月アーカイブ
中国の先生が見学に来られました。
九州歯科大学に留学されている中国人のチョウ先生が、うらかわ歯科医院に見学に来られました。先生の故郷は中国の南京です。歯科医になられてこちらに来られているチョウ先生は、勉強熱心な才女ですが、日本の医師免許ではないために日本では診療ができません。
留学しているときは、より深く日本の医学を学んでいただくために、できれば診療にたずさわれるといいのにと思います。ただ見学するよりも、指導医のもとで、臨床医の仕事ができれば、もどられてから、より中国のためにもなるのではないかと思います。
どんなに名医でも、他国で診療をすると違法というのはどうなのでしょう。もし、他国で診療したいと思うと、また一から受験して、その国の医学部に入りなおさねばなりません。日本人とて同じです。せめて勉強に来られているときくらい、もっと柔軟な制度にならないかな、といつも思います。
チョウ先生も色々な技術がありますが、日本にいらっしゃるときは、まったく診療はできません。
しかし、チョウ先生の見学されるまなざしは熱心そのもの。
でも、日本語も堪能だし、どこから見ても日本人の女性にしか見えませんでした。そのときいらっしゃった患者さんも、たぶんわからなかったでしょうね。
(うらかわ歯科医院) 2009年5月21日 14:25 | 個別ページ
うらかわ歯科下のサザエさんの碑
ここはかつて、作者長谷川町子氏が住んでいた地で、昔はちょうど海岸線だったそうです。海の家があったりした場所でした。今は埋め立てられて、ドームやらNECのビルやらあらゆる立派な建物が立ち並んで、もはや面影はありませんが、昔はのんびりした海水浴場だったのです。
うらかわ歯科医院においでの際は、ちょっとチェックしてみてください。こっそり刻まれていて、あんまり目立たないし、知らない人も多いんじゃないかなあと思います。
(うらかわ歯科医院) 2009年5月12日 15:41 | 個別ページ
うらかわ歯科の手作り椅子
副院長の浦川です。歯科医院をはじめ、病院ってけっこう行きたくない場所ですよね。でも、行きたくなる病院だと、治療のストレスも少し減るんじゃないかな、と、診療以外にも、ささやかな工夫をしてます。
味気ないパイプ椅子に、ゴールデンウイークを利用して手作りの加工をしてみました。どこにも売っていない、カントリーテイストの椅子です。ペンキを塗って、布を張って、いい感じに仕上がったでしょう。どうぞ、副院長特製の椅子でお話しましょう!
福岡市 早良区 西新の歯科医院 うらかわ歯科医院
(うらかわ歯科医院) 2009年5月 8日 18:51 | 個別ページ














