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西新のボンラパス夜の風景
うらかわ歯科医院の窓から見えるパノラマは開業して15年以上たっても、時々本当に感動することがあります。雨上がりの夕闇の中。まん前にある、ボンラパスのネオンサインが闇ににじんで美しく、思わずシャッターを押してしまいました。
開業した頃、ボンラパスのあったところはヨカトピアの跡地で空き地でした。以前は劇団四季の仮テントがはられて、キャッツが上演されていたこともあったようです。
いくつもの変遷を経て、今の風景になりました。今はまた、高いマンションが建設中で、西南のグラウンドには、西南の小学校が建築中・・・・果たして、うらかわ歯科医院から、福岡タワーや、ドームはいつまで見えるのでしょうか。月日は、色々なものを本当に変えていくものです。もちろん私の体もすっかり年相応のものになりました。
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(うらかわ歯科医院) 2009年7月 3日 17:24 | 個別ページ













