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親知らずの抜歯 ~抜かないといけませんか?~(下顎編)
Q.親知らずは抜かないといけませんか?
A.腫れや痛みがある場合は、抜歯をお勧めしています。でも、痛みがないときでも、写真のような生え方のときは、手前の歯との隙間に汚れが入り込み、親知らずの前の歯を虫歯にしてしまいます。親知らず以外の歯を守るためにも、抜歯をお勧めしています。写真は、うらかわ歯科に来られた患者さんです。初診から数年経って、久しぶりに来られたときには、手前の歯の虫歯はかなり大きくなって、残念ながら抜歯になってしまいました。
このように、虫歯や歯周病等のリスクを高め、他の歯を危険にさらすようであれば、早めに抜歯してもいいのではないでしょうか?
これは一例です。一つ一つのケースにおいて同じではありませんが、腫れている、痛いなどのトラブルがある場合は抜いた方が良いことが多いです。今痛くない場合でも、上で書いたようなケースがあるのです。
うらかわ歯科医院の一般歯科
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歯が痛む。歯がしみる。
虫歯の時にだけ、痛みが出たり、しみたりするのではありません。
かみ合わせの不具合や、知覚過敏、歯茎が腫れているだけでも歯がしみやすかったりすることがあります。
また、冠がかぶっている歯の根が化膿している歯もあります。
逆に虫歯が大きいのに、痛みだけは出ていない時があります。
痛みは、病気のサインですが、必ずしも、痛みの程度と、病気の程度が同じではないときもあるから要注意です。
◆白い詰め物 レジン充填(樹脂のつめもの)
前歯のつめものが変色してしまったことはないですか?

こちらの方は古く変色してしまったつめものを、ハイブリッドレジンという新しい材料で詰めなおしています。
この材料を使うことで、自然な色に仕上げることができます。
また、変色しにくいのできれいなまま使っていただけます。
13650円~15750円 保険外の治療になります。
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